2012年8月23日木曜日

ドラゴンクエスト10から学ぶ仕事術

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ドラゴンクエスト10から学ぶ仕事術


先日の感想から。



最新のファイナルファンタジー(以下FF)とドラゴンクエストを比べてみて。



FF13は、私の中で、失望でした。

初めて、途中であきらめたRPGが大好きなFFというのは、ガッカリを通り越した失望感。




ドラクエ10は、FFと同様、ネットで悪評が多いですが、ファンでいられる内容でした。




二つとも、国民的ゲームなので、アンチがいるのは仕方がないですが、



上記2つの悪評の大きな違いは、「未来があるか、ないか」だと思います。





わたしは、FFには、未来がなく、失望しましたが、ドラクエは、未来に期待できる不満点かと思います。




この大きな違いの主な原因。



それは、制作をまとめる「ゲームディレクター」にあると考えています。


ディレクターとは監督です。



ドラクエは、堀井雄二さんが、1作目から今までずっと、ディレクターを手がけています。


ドラクエの世界観をくずさず、自分の中で、「ドラクエとは」という、イメージとコンセプトをしっかりと持っています。


コマンドの「戦う」ではなく「たたかう」ファミコンからwiiになり、漢字表記もできるのに、見た目の印象も細部までキチンとこだわって作っています。

武器を買う値段の付け方も絶妙ですよね。 



一方、FFのほうは、FFの生みの親は、映画で失敗の責任を取って辞めています。

FF13(FF12も含む)は、音楽、キャラクターデザイン、CG、ストーリー

ひとつひとつ分類すれば、どれも一級品です。


でも、作品として一つにまとめた時に、ぐちゃぐちゃになっているんです。その証拠に大ファンの私は失望しました。



サッカーのワールドカップでスター選手ぞろいのブラジルがベスト8に終わったように、スター選手だけそろえても良いチームは作れないのと似ています。




FFは魅せるゲーム。ドラクエはハマらせるゲーム



このコンセプトが今まではあったのですが、FFの生みの親である坂口博信さんが辞めてしまってから、FFは迷走している印象を受けます。

ゲームしか知らない、視野の狭い人がディレクターをやって、魅せるゲームであり、ハマらせるゲームをつくろうと、あれもこれも取り入れた結果だなと感じています。



経営者を初め、管理職、ディレクターなどの監督職に共通するものです。



まずは、コンセプトを明確に。

全体のバランスを最優先。

捨てるところと、こだわるところの見極めが肝心。あれもコレもでは、中途半端に終わってしまう。



このディレクターに求められる上記の用件で大きく差がでてしまったのがドラクエとFFの最新作であると思います。



何かを作るうえでの「コンセプト」


仕事をするうえ、生きていくうえでも大事です。

どう、仕事するとか、どう生きるか。

スポーツならどう戦うか



何事もブレては、どれだけ、良いものを持っても、全体的に失敗してしまいます。



「自分コンセプトを強く持て」



ドラゴンクエストから学んだことでした。


※上記の感想は、すべて私の主観です。必ずしもこれが正しいというわけではありませんので、ご理解の程よろしくお願いいたします。




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